サポート詐欺被害が続いています。2025/9

サポート詐欺またはテクニカルサポート詐欺と呼ばれている被害が続いています。

1.被害画面の実例<

最近(2025/09)の被害画面の実例です。これは一部であり、画面内容はどんどん変化しています。中には、最大ビープ音を断続的に鳴らすもの、日本語メッセージが音声で流れるものがあります。

MedusaLocker Ransomware
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電話番号は一部を隠しています。

2.表示されている電話番号に電話するとどうなるのか?

画面内容がどのようなものであれ、電話に出てくるのは日本語がたどたどしい中国なまりの日本語か韓国なまりの日本語を話す相手です。
まず、コンビニでGoogle Payを買うか、Apple Payを買って送金しろと言ってきます、
金額は、その時々により、または被害者の様子により、2万5千円、5万円、10万円を要求してきます。
送金したと電話をすると、「こちらに着金しないので、もう一度送れ」と言ってきます。
被害者の方が、おかしいと気がつけばよいのですが、2度、3度と送金をされた被害者さんを見ています。

大抵の送金された被害者さんは、警察に電話をされます。
そうすると、2名の警察官が来られ、そして当社の私、被害者さんのご家族という場面を何度も見ています。

あと、表示されている電話番号は海外の電話番号です。電話をすると国際通話料金がかかります。

3.どうして感染したのか?

感染されたホームページには特徴があります。
主に高齢者をターゲットにしているので、趣味のページ、例えば、麻雀、囲碁、将棋、園芸、ゲーム、アダルトサイトなどです。
犯人は、そのページをハッキングして罠を仕掛けます。
ホームページを開いた瞬間に上記のような画面になり、ビープ音や日本語音声が流れます。
マウスでの操作はできなくなります。
電話をするしかない状況に追い込みます。

4.どう対応したらよいのか?

まずは、当社(042-735-1600)にご相談下さい。
脅迫ページを消しただけでは、被害は続きます。
脅迫ページを表示している時間が長いと2次被害が発生します。
データの搾取が始まります。
そうなると、クレジット番号の変更、銀行口座の変更、各種パスワードの変更など実被害を避ける為の行動が必要になります。

5.無料電話相談

042-735-1600にて無料相談(9:00~18:00)をしていますので、お客様にあったご説明をしています。

※当社プログの記事を勝手に引用しているCyberSecurity.comという業者がいます。その寄せ集めの情報には、かなり誤った情報が書かれています。当社の記事は実際の被害に対応した作業や事実に基づく内容です。当記事は転載禁止です。

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